赤ちゃんの性別によってつわりの症状が違う!?

お腹の赤ちゃんの性別によってつわりの症状が違うって本当なのでしょうか?
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赤ちゃんの性別によってつわりの症状が違う!?

お腹の中に赤ちゃんが宿っていることが分かるのはこの上ない幸せです。赤ちゃんの誕生に向けて、夫婦でベビーベッドやベビー服などいろんなものを準備することでしょう。10ヶ月という期間は長いようで短いものですからあっという間にかわいい赤ちゃんに会えることでしょう。

 

しかし、生まれるまでお腹の中に赤ちゃんを宿して育てるというのは大変な面もあります。ホルモンバランスの栄養でお母さんの身体には変化が生じますし、つわり症状によってつらい思いを経験するからです。つわり症状や期間は母体によって異なりますが、ひどい人は出産まで続く場合があります。

 

よく言われているのが「おなかの中の赤ちゃんが女の子の場合はつわりが軽くて、赤ちゃんが男の子の場合はつわりが重い」ということです。赤ちゃんが女の子の場合は、穏やかなので母体に影響はあまりなく、男の子は活発なので母体を圧迫する。というのです。本当でしょうか?

 

実は赤ちゃんの性別とつわり症状には何ら医学的根拠はありません。赤ちゃんの性別が女の子の場合でもつわりに苦しんでいるお母さんはたくさんいますし、逆に赤ちゃんの性別が男の子であってもつわりはとても軽かった。というケースもあります。いずれにしても、どんな妊婦さんもある程度のつわり症状は避けられないものです。

 

しかし、どんなにつらいつわりであったとしても、無事にかわいい赤ちゃんを出産し対面することが出来るのはつわりの苦しさに勝る喜びです。

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